登米市について

登米市は、宮城県の北部、仙台市から北方へ70キロメートルのところにあります。

古くから米の名産地として知られ、水資源に恵まれた登米市は、冬になると伊豆沼、内沼、市内中心部を流れる迫川などに多くの渡り鳥が飛来します。

自然と距離が近い登米の人たちは暖かく笑顔いっぱいです。

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登米(とめ)は、うまい。
豊潤な登米耕土から生まれ、大切に育まれる恵みは、素朴だけど味わい深い食になる。
登米(とめ)は、たくましい。
代々培われてきた地域の絆は、そこに暮らす人々を結び、たくましく生きる活力を生む。
登米(とめ)は、うまくて、たくましい。

うまし、たくまし、登米市(とめし)

自然と人が豊かな町登米へ、ぜひ足をお運びください。

自然と人が育む登米の「食」

人と環境に優しい環境保全米、全国トップレベルの登米産牛、県内一の生産量を誇るキュウリ、独自の食文化である油麩やはっとなど、登米には魅力的な食べ物が沢山あります。豊富な「登米の食」と、関わる人々の想いに触れてみてください。

ご当地グルメ

  • 油麩丼

    登米市名物の油麩。だし汁の染み込んだ油麩を半熟の卵でとじ、登米産のごはんの上に乗せたものが油麩丼です。

    時期:通年

  • はっと

    はっととは、小麦粉を水でねって熟成させたものを薄くのばして茹で上げたツルツル、シコシコの食感がやみつきになる郷土料理です。

    時期:冬季

  • 登米産牛

    登米産牛には、最高級の牛肉に育てる為、もち米や粉末状の炭を与えるなど、生産者が日々工夫を凝らし、高い品質を維持しています。

    時期:通年

水資源に恵まれた「水の里登米」

渡り鳥の飛来地として国際的にも有名な「伊豆沼・内沼」、東北最大の流域面積を誇る「北上川」など、多くの水資源に囲まれた「水の里登米」には、多様な植物や生き物が暮らしています。源氏ボタルの鑑賞や、登米の大自然を満喫するさまざまなアクティビティなどで「登米の自然」の魅力に触れる事が出来ます。

自然スポット

  • 源氏ボタルの里

    清流を舞台に源氏ボタルが乱舞する幻想的な世界。東和町米川地区の鱒渕川に群生する源氏ボタルは国指定の天然記念物。毎年6月下旬から7月上旬にかけて、地域の保護活動と豊かな東和町の自然環境のもと、ホタルが守られています。

    時期:6月下旬から7月上旬

  • 三滝堂ふれあい公園

    水の流れは緩やかで、子どもたちの水遊び場として最適。公園内には、ピクニックなどに利用できる芝生の広場や遊具があり、子どもたちに大人気。併設されている「ふくろうの森キャンプ場」は、テントサイトのほか炊事棟などを完備しています。

    時期:夏季

  • ラムサール条約登録湿地伊豆沼・内沼

    伊豆沼・内沼は、国際的にも有名な渡り鳥の飛来地で、白鳥やガンをはじめとする渡り鳥が多数越冬します。冬でも全面凍結することはほとんどなく、水鳥の楽園です。早朝の飛び立ちや夕方のねぐら入りなどの雁行は壮観です。

    時期:冬季

古きを守り新しきを創る

「米川の水かぶり」や「登米秋祭り」をはじめ、さまざまな伝統芸能や民俗文化財を有しています。また、子どもミュージカル劇団や音楽イベントの実施などによる文化的な活動も活発です。新旧さまざまな歴史と文化に彩られた登米の魅力をご紹介します。

伝統・行事

  • 米川の水かぶり

    わらで作った装束を身に付け、顔にかまどのすすを塗り、神様の使いの化身として家々の屋根に桶の水を掛けながら町中を走り抜け、火伏を祈願します。

    時期:4月頃

  • 森風輝龍太鼓

    森風輝龍太鼓は1995年に迫町森(現登米市)で結成。力強いばちさばきで多くの人を魅了します。

    時期:4月頃

  • みやぎの明治村

    「みやぎの明治村」は、教育資料館は明治中期に建てられた小学校で、足を踏み入れた瞬間に明治時代へタイムスリップした気分を味わえます。

    時期:4月頃

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